現地に行ったときのチェックポイント

ホームへ戻る >  賃貸住宅とこだわり  > 現地に行ったときのチェックポイント

現地に行ったときのチェックポイント賃貸の情報を集め、ある程度住みたいと思える物件が定まってきたら、実際に現地に赴いてみましょう。「百聞は一見にしかず」という言葉通り、最寄駅からのアクセスをはじめとした周囲の環境や生活の便利さ、土地の形(起伏)や道路との関係など、実際に行ってみなくてはわからない情報はたくさんあります。


よく賃貸物件の説明には「徒歩○○分」という書かれ方がされていますが、これは1分=80メートルとして単純に計算をされた数字です。「駅から徒歩15分」とあった場合、その賃貸物件の距離は駅から1200メートル離れた場所にあるということになります。これは急な坂道や長い階段、幹線道路を横切る信号や踏み切りなどを想定せずに出しただけの距離です。なので、実際に歩いてみたり、バスに乗ったりしてみると想像とは少し違ったということもあります。

実際に現地に行ってみるときに気をつけるポイントは、①車で乗り付けない、②何度も行ってみる、③隣接する空き地や駐車場に注意する(将来何か建てられるかもしれないため)、④写真を撮る、⑤昼間だけでなく夜にも行ってみる、⑥雨の日は水はけをチェックする、⑦平日の雰囲気も確認する、⑧できるだけ複数の人の目に見てもらう、という点です。


もちろん、急に決まった引越しの場合などではじっくりと時間をかけて選んでいられないこともあります。しかし限られた時間の中でも決められるよう、なるべくチェックすべきポイントをまとめておき、心配な点は転居前に確認をしておくようにしましょう。