一戸建てとマンション

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一戸建てとマンションかつては一国一城の主になることはサラリーマン共通の願いでした。自分の家を持ってこそ一人前の社会人になることが出来ると考えている人も少なくありません。しかし、一国一城という言葉の定義も近年境界が曖昧になりつつあります。というのは、分譲マンションの登場で「マイホーム=戸建て物件」という図式が崩れてしまったからです。


現在、マイホームを構えるとなった場合、最初の選択が「マンションにするのか、一戸建てにするのか」という問題です。マンションを選択した場合もメリットは沢山あります。例えば、セキュリティがしっかりしていることなどはその一例です。戸建てでもホームセキュリティを入れられますが、指紋認証のオートロック、24時間駐在の管理人、防犯カメラなどの設備を導入することはなかなかできません。ただ、そもそもマンションは防犯上リスクが高い駅前などに建てられる場合が多いですので、それも含めてのセキュリティ対策といえるでしょう。一戸建ては郊外に建てる場合がほとんどですから、それほどセキュリティにナーバスになる必要はないのが普通です。

他にも戸建てとマンションでは光熱費が異なります。マンションは気密性が高いですが、採光に関しては戸建てに劣ります。もちろん周辺住民との関係の濃さも変わってきます。一般的にはマンションのほうが人間関係が希薄で、一戸建ての方はある程度近所づきあいが必要になることが多いようです。こうしたそれぞれの特徴を勘案して一戸建てかマンションかを決める必要があるのです。