歯列矯正と保険適用

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日本では、八重歯などは昔からチャームポイントと考えられており、歯列を矯正して整えるという観念が定着したのはごく最近のことです。審美的な観点からはもちろんのことですが、かみ合わせが悪いと胃腸の調子を損ねたりと健康を害することにもなりかねませんので、歯並びの悪い人は専門クリニックで治療を受けることを真剣に考えることをおすすめします。

口コミサイトなどを見れば、最寄のおすすめクリニックは簡単に探すことができます。歯列矯正は基本的に自由診療となっています。保険が適用されるのは「口蓋裂」や「口唇裂」などといった先天的な形成異常の治療、あるいは顎骨を削るなどといった外科的な治療が必要な矯正を育成更正医療指定機関や顎口腔機能診断施設指定機関で受けた場合に限られます。最寄の育成更正医療指定機関や顎口腔機能診断施設指定機関については、口コミサイトなどを活用すれば簡単に見つけることができます。これらの施設で行われる治療では、金属製のブラケットのみが使用されます。プラスチックやセラミック製のブラケットや、舌側に取り付けるブラケットによる治療を行うことはできませんので注意が必要です。


最寄のクリニックについて調べるのはもちろんのこと、口コミサイトはさまざまな点で重宝しますから、最大限に活用するといいでしょう。治療中の痛みについて、あるいは装置によるトラブルなどについても、細かい情報を得ることができて便利です。